1947年からユニセフカードは世界の子どもたちを支援しています。
第2次世界大戦後、チェコスロバキア(当時)に住む7歳のイトカちゃんが、ユニセフの援助に感謝の気持ちを込めてガラスのかけらに絵を描きました。この絵が子どもたちの健やかな成長と幸せを願うシンボルとしてユニセフ・カードの第1号となりました。
日本でいうユニセフカードとは、公益財団法人日本ユニセフ協会がユニセフ本部からの委託を受け、国内で頒布しているグリーティングカードやはがきのことです。また、カードだけでなく、ユニセフオリジナルTシャツ、おもちゃなどの製品のほか、バッグ、カップなど世界から集められたギフト製品も取り扱っています。
カードやギフト製品をご購入の際、定価の50%が現地活動資金として150以上の国と地域におけるユニセフの活動に役立てられます。例えば、エレガントバースデーのカード1セット(2,200円)をお求めいただくと1錠で4~5リットルの水を浄化できる浄化剤950錠もの支援が可能になります。これにより子どもたちが安全な水を使用することができます。 (2010年1月現在の価格による)
皆様のユニセフ製品へのご協力は世界の何百万もの子どもたちのくらしに変化をもたらしています。ユニセフカードやギフトをお求めいただくたびに、子どもたちへの支援の輪が広がり、子どもたちの輝く笑顔が増えていきます。ぜひ、ご家族やご友人などへのご挨拶や贈答品にご利用下さい。


















